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音でご飯を炊く

文化鍋

むむ。やだ、横向きのままで失礼します。

文化鍋です。
うかつでした。
もっとはやく、写真載せればよかった。
電気を使わずにご飯を炊くにはうってつけの鍋です。
私はこれで炊いたご飯が大好きです。
すばらしく美味しいです。 
そしておこげができます。
これまたたまりません。

私が育った家は文化鍋でご飯を炊いていました。
父が電気で炊いた飯が食えるか!という人だったので。
幼い頃からご飯だけは美味しく炊ける自信がありました。

土鍋でもご飯は美味しく炊けます。
厚手の鍋ならだいたい美味しいです。
ですのでこれじゃなくても問題ありません。


文化鍋のいいところは、音です。
音を聞いていると火加減がわかります。

私の炊き方は簡単です。
1. 鍋からはみ出ない強火にかける。
2. カタカタカタという音が止んでチリチリチリと言い始めたら極弱火で10分。
3. 火を止めて10分蒸らす。

これだけです。
あとはかき混ぜてまた蓋をしておきます。

私はおこげが好きなので、おこげを作るような炊き方をしています。
おこげ意外の部分をよそい終わったら(なるべくおこげぎりぎり分だけ残す)
お醤油を2周ほどたらしてかるくまぜ、
おにぎりにします。

このおこげのおにぎりは焼きおにぎりとはまた違って格別なのです。

ぜひおためしくださいませ。
また、文化鍋をご覧になりたいという方はご来店の際に一声おかけください。
うちで使っているのは直径16cmの2.5合炊きです。

at 19:43, 酵母菌観察係, ちいさなこだわり

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