トホるるる

世界の果てにあるcafé tojo(カフェ・トホ)の日々をお伝えするブログです。
日々の細やかなお知らせはfacebook又はtwitterでチェックしてください。パンの焼き上がり、メニュー、イベント情報がいち早くゲットできます!
instagramは忘れがち。
いずれも@cafetojoで。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
RECOMMEND
LION MERRY 別冊うかたま 子どもを守る 自然な手当て 2013年 07月号 [雑誌] サンタイガー U lalala veggy (ベジィ)Vol.27 2013年 04月号 [雑誌] ウォーカームック   東京・横浜の人気パン屋店 本当においしいとっておきパン屋さん 61804‐48 (ウォーカームック 344) cafe-sweets (カフェ-スイーツ) vol.141 (柴田書店MOOK) フリルスローン 朝のステーキ Cafe.mag (カフェマグ) 2012年 03月号 [雑誌] おいしいパン屋さん 首都圏版 (ぴあMOOK) 行きつけにしたいおいしいパン屋 (エイムック 2020) tokyoにじいろカフェ 東京 わざわざ行きたいおいしいパン屋さん クロワッサン特別編集 ビオ vol.9 (マガジンハウスムック) カフェをはじめる人の本―自分らしいお店のつくり方おしえます Fictional World Lullaby 新築を超えるリフォーム (No.3) メディスン・ホイール?シャーマンの処方箋
<< 昨日のつづき / main / パン事情 >>
名前はまだ無い
昨日、またコイケさん2号でバターケーキを焼いた。
今度は干し杏がたっぷり。
うまい。
このお菓子、なんと呼ぼうか。

発酵させているのでほんとうに複雑で味わい深い。
手間がかかるのがまた愛おしい。

6年前に「酵母菌ってかわいいのよ。子育てと一緒よ。」といわれて始めた自家製酵母の飼育。
ほんとうに子育てと一緒なのだ。
だんだんと手が抜けるようになる。
最初は手間が苦しかった。
しかし、手をかけすぎると軟弱になる。
やはりヴァイタリティが大事なのである程度は放ったらかしておくことも必要。
そして、育て方によって個性が決まる。

おもしろすぎる。
うちの酵母たちはうちで育ったという個性を持っているのだ。

三日がかりで作られるこのお菓子。
急いで作る事はできない。
どうやっても三日かかる。
最初のうちはそれだけ手間をかけたお菓子が愛おしすぎて、人の手に渡るのがおしいくらいだった。
しかし、それも今ではなるたけたくさんの人に食べてもらいたいと思えるくらいに作り手のほうも成長した。
このお菓子はうちの定番菓子にしたいなぁ。

うーん。
なんて名前をつけようかー。
こどもに名前をつけるくらい悩むなぁ。


自家製酵母 / comments(0) / trackbacks(0) / 酵母菌観察係 /
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.cafetojo.com/trackback/923747
トラックバック