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マクロビオティックというわけではないのだ

ビオ vol.8―からだにほんとうにいい暮らし (マガジンハウスムック)
マガジンハウス

クロワッサンの『ビオ』というMOOKに【カワウソ印】のパンが載りました。
だいぶ前に発売になっていたのですが、ここでお知らせするのを忘れておりました。

渡辺有子さん のおすすめ朝ご飯の素材に当店のパンが紹介されています。


実は、彼女は店主よっちゃんの古い友人なのです。
こういう繋がりはなんていうか、照れ恥ずかしくも嬉しいものであります。


彼女の話はまた今度ゆっくり。
で。
この『ビオ』というクロワッサンのMOOKですが、マクロビオティックが中心の雑誌です。
でで。
うちはよくマクロビオティックだと思われがちなのですが。
マクロビオティックということにこだわっている店ではありませんし、お出ししているお食事もマクロビオテッィクにのっとったメニューでもありません。

なるべく住んでいるところに近いところで採れたものを使う、とか。
できるだけ、有機や無農薬のほうがよい、と考えていることは確かです。
それは、単純に食べ物は生きる力を与えてくれるものなので、その生命力が強いものがよい、と思うからです。
ですが、あるひとつの手法にとらわれてしまうとかえってそれに縛られてストレスとなり、本末転倒になりかねません。


とにかく、食べること は 生きること。
美味しい素材を美味しく食べる。
ちゃんと生きているものはそのままで美味しい。


ゆえにcafe tojo(カフェ・トホ)の基本は手抜き料理です。
手をかけすぎるのは素材に失礼、と考えています。
そのままで美味しいものは手間をかけないで食べる。
味付けはほとんど塩のみです。

そんなわけで、マクロビオティックだと思っていたみなさま。
悪しからずご了承くださいませ。



at 15:56, 酵母菌観察係, 書籍掲載情報

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