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cafe tojo(カフェ・トホ)は2009年の3月3日で5周年を迎えました。
よくぞここまで続けてこれた。
普通ではあり得なかった自分たちの状況。実はここからが正念場。
最初に思い描いていたものを忘れてしまうくらい激変続きでただただ嵐の中に巻き込まれていた5年間。
やっと自分たちらしくやっていけるようになった気がします。
こういう本に載るような資格は無いと、いろいろ悩みましたが、自分たちの節目と戒めをこめて(笑)取材を受けました。こうして客観的に自分たちをみるとまた新たなスタート地点に立った気持ちになりました。
ここからまた出発します。

お客さまには謎だった部分が少しあばかれたでしょうか。
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店主がカワウソなのはこれがゆえんです。
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◎café tojoと書いてカフェ・トホと読みます
世界の果てでこっそりやってます。 青空トホ、軒下トホができる場所大募集
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ううじん との出会い
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    昨年からよっちゃんの周りにいる歌姫たちから
    「ぜったい聴いてーーーーー!!!!」とすすめられていた歌姫【ううじん】
    みなくちぐちに、「CDもいいけど、生で聴いてね」と言うのであえてCDには手を出さず。
    しかしながらなかなか生で聴くチャンスが無くニアミスな1年を送っておりました。

    夏のある日に一本の電話がかかってきたことからくるくると何かが回り始めました。
    それは、cafe tojo(カフェ・トホ)の店内を使ってレコーディングをしたいという、降って湧いた突然の話でした。

    今年の2月までご近所にあった自然化粧品会社『あきゅらいず美養品』
    以前カワウソ通信でも紹介したことがあります。
    http://melma.cafetojo.com/?eid=157326

    店が開店したばかりの頃、本当によく利用してくださいました。
    そのあきゅらいずさんは会社がひとまわり大きくなって今年の3月に目黒区に引っ越されてゆきました。
    夏に突然かかってきたのはその あきゅらいず さんからでした。
    「実は、あきゅらいずのテーマソングをレコーディングするところなのですが、そのレコーディングにcafe tojo(カフェ・トホ)さんのお店を1日お貸しいただけないかというお願いなのです。」
    「はぁ。レコーディングですか。」
    「はい。あの・・その・・曲を依頼しているアーティストさんが木のぬくもりのあるカフェのような場所で唄いたいとおっしゃるので、それならもう絶対トホさんだ!と思いまして・・・」
    「ほう。で。どなたなんですか。そのアーティストさんは?」
    「えーと。ご存知かどうか・・・う・う・じ・ん・さんとおっしゃる女性の方なんですが。」
    「ううじん!ううじんさんですか!」
    「あ!ご存知ですか?」
    「いやーご存知も何も。いろいろとご縁がありながらお会いできていない方なのです。」
    電話の相手の声はぐっとトーンがあがり明るくなりました。
    「そうですか!そうなんです!ううじんさんなんです!ぜひお願いしたいんです!」

    というわけで、うちの店がレコーディング場所となりました。

    それが決まった翌日に【ううじん】は店にやってきました。
    それはそれは暑ーい暑ーい日で店は暇そうだなぁと、きっと開店休業だなぁと思っていました。
    サックス奏者で抽象画家の友人がちょうどコーヒーを飲みに訪れていました。
    折角隣り合わせになったのだから、とお互いを紹介すると、
    その友人が「どんな唄を唄うの?」とううじんに尋ねました。
    するとううじんは「えーと。小学生が使うような簡単なことばで唄を唄っています。」と答えました。
    そして熱い熱いボルシチを食べて一枚のアルバムを置いて帰りました。
    それが、これ。
    ---------------------------
    おめでとうありがとう
    おめでとう ありがとう
    ううじん
    ---------------------------
    それを聴いて冷たいデッドな音のするところではなく、木の温もりを感じられる場所で、と録音場所を指定した意味がよくわかりました。
    それが、あきゅらいずさんのテーマソングであきゅらいずさんもうちで、と希望していらっしゃる。なんて不思議な素敵な縁なのだろうと思いました。
    ううじんは「ぜひ、お子さんたちにもいてもらいたいんです。そのときのささいな声やなんかが入るのもトホさんならではなので。」といってくれました。
    ますますレコーディングが楽しみになりました。

    当日はオヤスミレコードの羽場さんがエンジニアとしていらっしゃいました。
    羽場さんのお仕事ぶりはとても素敵でした。
    それは、そのアーティストの出す音だけでなく、その箱での鳴り方や空気感を録音する、つまりヴァイブレーションごと録る、というとても繊細な作業でした。
    cafe tojo(カフェ・トホ)で録音しているということで、他のスタジオでは録れない音になるのです。感激でした。

    そして、【ううじん】の唄は包容力があって。
    つっーーーーーっとまっすぐに何かが抜けていて空へ飛んでいってしまいそうな感じがしました。でも、とってもグラウンディング(地に足がついている)している安定感があって、聴いている自分が根を地に深くはりながら、にょきにょきと枝や葉っぱを空へ向かって伸ばしていくとても大きな大きな一本の木になったような気持ちになってくるのです。
    言葉にするとなんだかとても陳腐ですね。(苦笑)

    そんなこんなで無事にレコーディングは済んで、あきゅらいずさんのホームページも新しくなって、【ううじん】の唄を聴きながらみることができるようになりました。

    夏にちょっとだけこの話に触れましたがやっと発表できました。
    ぜひ、聴いてください。

    あきゅらいず美養品
    http://www.akyrise.co.jp/
    ううじん
    http://www.uujin.com/

    そして、その縁から11月23日はお祝いにかけつけてくれました。
    ううじん、ありがとう。
    | | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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