トホるるる

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カワウソ食パン
自家製の天然酵母だけでパンを焼くようになってから、油脂、乳製品、砂糖を使うことを止めました。
それは、ほんとうに何も入れなくても美味しいパンになるからです。
しかしながら、油脂や砂糖を入れないパンは粉と酵母をしっかり味わえるけれど固いパンになってしまいます。
うちは手ごねなのでなおさらです。
おいしいけれど、ハード系のパンしか焼けない。
それは小さな子供がいる我が家にとっても、お年寄りの多い近所のお客さまにとっても悩みの種でもあります。
前々から考えていたけれど、まず、何も入れない基本のパンが安定するまではと作らずにいた食パン。
やっと試作を始めました。
食パン2

まずは、ビール酵母のMr.Kで山型を焼いてみました。
今回はいつものように、粉、酵母、水の他にきび砂糖、太白胡麻油、豆乳を入れました。
バターは入らないけれど豆乳のおかげでリッチな生地に。
子供たちにも「これならたべられるー!」と好評でした。
翌日になってもしっとりしていて美味しい。
トーストにしてもイケる!

しかしながらいろいろ計算してみると、ものすごい高級食パンな値段になってしまいそうなのです。うーむ。
しかも、手ごねなので、一度にこねられる生地量が3斤分とミニ山食1個分。
うーむむむ。
悩む。
粉を変えてみようか。

といいながら、今日は夏みかん酵母『オツキサマ』で同じ配合で焼いてみました。

うちのパンにしては低温でじっくり焼き上げ。
二度焼きなしで、皮は薄めに。
しっかりふわふわの中身を食べてもらうパンです。
実験中 / comments(0) / trackbacks(0) / 酵母菌観察係 /
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