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味見
夏みかん酵母『オツキサマ』ですが順調に発酵力をつけています。
昨日、こっそり『オツキサマ』でパンを焼いてみました。
前日から低温で24時間一次発酵させ、二次発酵には2時間半とりました。
本来なら育ての親である桃花にやらせるべきでもあるのですが、
どんなパンにするのが向いているかの見極めも必要。
種がどれくらい発酵力をつけているかのチェックも大事。
実は内緒でそれなりに手を入れています。

子供の頃よく青虫をとってきては蝶に孵したり、
鈴虫を飼ったりしていましたが、
自分で全部世話をした気になっていたけれど、
きっと親がこっそり餌をやって手間をかけてくれていたから
飼い続けられたのかもしれないなぁ、
と思わず自分の過去を振り返ってしまいました。

さて、
そのオツキサマで焼いたパン。
前回は糖分も油分も入れずに焼いたのでかなりハードなパンでした。
今回はもう少しやわらかく子供たちにも食べやすく、と
太白胡麻油とオレンジの花のはちみつを少しだけ入れてみました。
オツキサマ=蜂蜜入り

一次発酵にかなり時間をかけましたが、いまひとつ膨らまず。
しびれをきらして分割成形二次発酵と続けました。
オーブンにいれてからの焼き伸びがすさまじかったのですが、
焼き上がって割ってみるとみっちりと詰まった感じ少し残っていました。
オツキサマ=はちみつ山食

もうちょっと発酵を待っても良かったのかもしれません。
まだまだ発酵力が不安定な感じではありますが、
このまま種を繋いでいけば安定してふかふかのパンが焼けるという確信のようなものを掴みました。
まずは、『オツキサマ』に長生きをしてもらうことが一番です。
明日からも世話をおこたらぬよう。
桃花は毎日『オツキサマ』に
「おいしくなーれ、おいしくなーれ、」と話しかけています。
そんな様子をみながら、
順調に育て上げ、嫁に行くときに持っていかせられたら・・・・なんて
鬼が笑いそうな未来を想像してうるうるする親バカです。

考えてみると、酵母も『ぬかどこ』みたいなものですね。

==========================
で。
この山食ですが、この週末ご来店の方でご希望の方にはご試食していただけます。
「『オツキサマ』はありますか?」
とお尋ね下さい。
トーストしてお出しします。


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